Googleページランクが不安定?

Googleのアルゴリズムという物は、日々進化しているわけだが、

それらは、言わずもがな、「検索を利用する人のため」でなくてはならない。



これは、Googleという会社の収益の大半が、

広告費用が占めることを考えれば、当然の最優先事項ということになる。



「検索を利用する人のため」のアップデートというものは、

時に、「サイト運営側」にとっては、いじわるなアップデートになる可能性がある。



散々ネット上でも話題に上るパンダアップデートとペンギンアップデートも、

サイト運営側にとっては、減点法とでも言えばいいのか、

少し厳しいな・・・と思われた方も少なからずいることでしょう。



どちらのアップデートも簡単に言えば、

検索結果から特定のサイト、

例えば、コピペだけのサイトや何処かのサイトを模倣したサイトを、

除外するというものである。



ただ、ひとつ安心して欲しいのは、

まったく同じ文章がネット上に存在する時、

そのどちらが先に、(つまりオリジナルか?)ネット上にアップされたのか?ということを、

しっかりと認識している。



唯一言えることは、訪問者(検索して訪問する方)にとって、

そのサイトが有意義なものであるか、

内容がしっかり伴っているか?というものを判断しているのがGoogleということ。



だから、オリジナルの文章でしっかり作り込んであれば、

自ずと、検索結果において順位が上がることに繋がるわけだ。





で、件のアップデート以降、個人的に気がかりなのが、

ページランク(PR)の上がりが不安定なこと・・・これに尽きる。



ページランクとは、そのページを(Googleの検索エンジン的に)0~10段階で評価したもので、

(※0の前にランクされていない・・・という状態もある)

例えば、Yahoo!のPRは8で、CanonはPRが6である。



で、このページランクが上がることで、色々と恩恵があるわけだ。

・PRが高いページからのリンクを受けるとリンク先のページのランクも上がる

・ランクが上がると検索順位も上がりやすいため、上位に表示される・・・など



そんな大事なページランクではあるけれど、

ここ最近は、なんだか不安定だ・・・というわけだ。



私の管理しているサイトでも、ランクされていない状態⇒PR3とか、

大した記事もないのに0~1にすぐに上がるサイトがある反面、

精力的に更新し、オリジナル記事満載でもランクされていない状態が数ヶ月単位で続くこともある。



実際、コピペだけのサイトを作ってみたが、

案外それらは、0~1になったりしていて、意味が分からない。





オールドドメイン(ドメインの中古物件で元々PRが高い)を使ったサイトが、

相変わらず上位にいるわけだが、アップデートでハネられたものも多いらしい。



地道が一番と分かってはいるが、地道にやってもPRが上がらないと、

どうしても、裏技みたいなものに頼りたくなるのは・・・仕方無いですよね。



一喜一憂しないことが、最善手・・・なんて言っちゃうと、

ミモフタも無いのでしょうが・・・。


カテゴリー: GooglePageRankと遊ぼう!?, SEOって必要なの? パーマリンク