ドメインとサブドメインの関係性

主たるドメインとサブドメインの関係性についてちょっと実験。



メインとサブドメインの関係性は、

http://△△△△△.comというものメインに対して、

http://▲▲▲.△△△△△.comというもので、

サーバー会社や料金体系によって様々なプランがあるが、

メインドメインをひとつ取ると、いくつかのサブドメインも作ることができる。

例えば、ロリポップレンタルサーバーだと、

このサブドメインを300個ほど作れる。





また、細かい説明は省略するが、

サブドメインは、メインに対してのページとしても表示される。



故に、

①http://▲▲▲.△△△△△.comというページは、

②http://△△△△△.com/▲▲▲でも表示されることになる。



①のサブドメインとしてはトップページ扱いだが、

②となると、メインに対しては、下のカテゴリーに属するページとなる。



と、考えると、

メインのページがサブドメインのページにも、

何らかの影響を与える・・というような流れにもなりはしないか?と考える。



個人的な見解・感想としては、メインのドメインでは、

Googleのページランクが上がりやすい気がする。

(0⇒3というアフォな上がり方をしたのも、メインのドメインだった)



じゃあ、影響を与えたんか?と言うと、

それにはもうひとつの要素が関わってきているような気がする。



それは、ドメインエイジ(ドメインの年齢・取得より経過した年数)である。



Googleは、このドメインエイジに対しても、かなり重きを置いていると、私は感じている。

(3~5年くらいからいい感じに認めてもらえる)



だから、前述したメインがサブに与える影響というのを、

私のサイトに関連して括って見ると以下の様になる。



①PRは2だが、ドメイン取得後7年経過したサイト

②PRは3で、ドメイン取得後3年経過したサイト

③PRは3で、ドメイン取得後1年も経過していないサイト

④PRは0で、ドメイン取得後3ヶ月以内のサイト



これで、サブドメインへ与える影響を考えると、先ず④は論外。

PR的にもドメインエイジ的にも、何の影響も無いと考えるのは当然。



では、①~③で、どのサイトがサブドメインに良い影響を与えているか?



これは、①と②であり、③は残念ながらあまり効果が見られなかった。



①と②では、サイトの数が違うので断言できないが、

(①は50程度、②は10弱程度のサブドメイン数のため)

②の方に若干の分があるような印象を受ける。



また、基本と違ったイレギュラーなことが起きること、

そして、WordPressなどで作られた場合には、

使用するテーマによって、Google対策(と、呼んでいいのか?)を、

どの程度、プログラムに盛り込んでいるか、つまり最適化されているのか?に、

バラつきが無いとは言い難い結果になっていることも覚えておいて欲しい。



メインドメインとサブドメインが、親子の関係だとしたら、

トビが鷹を産むのはごく稀なことであり、

カエルの子はカエル(おたまじゃくし?)だということを肝に銘じて、

メインに対しては、真摯に、そして手を抜かない・・・ということが大事なんだろうね。





・・・というわけで、3つ(4つか!)のドメインで完全に、

トップが手抜きになっていた私は、トップの改築に時間を割いている。

(ひとつずつやるしかないんですけどね)



また、アフィリエイトに関連してメイン、サブを考えるならば、

ひとつのメインに対して、同じカテゴリーのサブドメインというのは、

有効であると感じますから、

メインが美容であるなら、サブも美容、

メインが車の買取なら、サブも車に関連したアフィリをするのが、

Google的、検索結果的には良い方向へ進む気がしますね。





さて、メインページを作るか・・・。





補足になるが、サイトの記事やページ内に記されたリンクと、

ブログのサイドバーに貼られたリンクでも、

リンクの質の差という状態に差があるような気がする。




カテゴリー: ドメイン・サブドメインの関係性 パーマリンク